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外国為替FXのしくみ1

一般に「外国為替市場」とは「銀行間取引市場」を指します。株式でいう東京証券取引所は実際に存在する場所ですが、為替市場は場所は存在せずネットワークのみで成り立っています。「銀行間取引市場」で行われる取り引きの結果で決まる二国間の交換比率が為替レートとなります。

外国為替FXのしくみ2

ここには国の内外の金融機関が参加して取引をしています。FXの初心者入門をした人は銀行間取引市場に直接参加するわけではなく、取引業者を介して行います。証拠金として実際の投資総額の一部を業者に入金し、差額を業者から借りる形を取って通貨を売買するのがFXの基本的なスタイルとなります。このように、実際の資金より高い額の取引を行うことを、てこをいみするレバレッジと呼びます。レバレッジは一見わかりにくいですが、FXにおいてリスクをコントロールする上で非常に重要です。どの程度のリスクの範囲内で取引をしたいかをレバレッジの倍率によって見当づけることができます。

外国為替FXのしくみ3

レバレッジが大きくなるとリスクも増えますが、その分だけリターンも増加します。20%の外貨預金に相当する資産を形成する時は、年利2%の金利をレバレッジ10倍で持つなどという考え方です。FXの初心者入門の段階でもレバレッジが大きくなるとリスクも大きくなります。もし相場が思いがけない方向に動いた時は、レバレッジを低く押さえることで損を出さないようにすることもできます。資産をただ銀行に預けているだけで勝手に増えていく時代はとうの昔に終わり、今は自分の財産を自分で管理し可能ならば将来に備えて殖やさなければならない時代。今からFXを勉強しはじめることは、資産を有効に殖やし老後資金を蓄えるためにもきっと役に立つことでしょう。

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